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日々のログ。尿細管間質性障害。

間質性腎炎と診断されるまで①

私はいつから腎臓病だったのだろう。

振り返りです。

 


小さい頃・・・

よく熱をだす子供でした。肺炎で3回ほど入退院を繰り返し。

医者のすすめで扁桃腺をとりました。

 


社会人となり・・・

リハビリのセラピストになり病院に就職しました。

仕事はハードでしたが、体力には自信があり、

休みの日には、趣味の登山で3000メートル級の山に10キロ以上の荷物を背負って

縦走するなど無茶なこともしていました。

時々、原因不明の胃腸炎にかかりましたが。数日で回復していました。

 


 

33歳の時、尿蛋白(+)でひっかかりました。

再検査でも(+)。

 

(医者)「まぁ様子みようか。疲れてたんじゃない。」

 

職場が病院なんで顔見知りの内科医の先生にそういわれたらそうかな。

と思ってました。

 

 

35歳の時。職場が変わり、初めて人間ドックをうけました。

そこで血液検査のクレアチニンが0.94↑、尿潜血(+)でD判定。

 

(私)「D判定?クレアチニンってなに?気になる」

 

しかし人間ドックの医者は

 

(医者)「検査のため、たまに脱水になりクレアチニンが上がる人もいます。」

(私) 「そうですか。(納得)」

 

でも、今思うと尿潜血もでてるし、この答えは適切じゃないですよね。

 

38歳→クレアチニン0.95 eGFR:54

40歳→クレアチニン0.86    

41歳→クレアチニン0.91 eGFR:54.7

 

それからの毎回検診でクレアチニンが高いとでていましたが

絶食で脱水のせい。と思ってほっていました。(ほっていたらダメです)

しかし、40代に入った私は自分の健康を見直すため

区切りで一度内科を受診することにしたのです。